妊娠と避妊で異なる安全日の関係性に着目してみる

10代の頃は結婚願望も薄く、妊娠よりも避妊を意識していました。現在、結婚や妊娠適齢期でもあるために安全日を意識することもなくなり、私を含めた周りの女友達も妊活に励んでいます。通常、月経開始から14日頃に卵巣から卵子が飛び出して排卵となりますが、その後、何事もなければ自然と月経がやってきます。この排卵後の高温期とよばれる周期が安全と言われていて、10代の頃はパートナーとの性行為に意識していた体内リズムです。ですが、経験上言えるのは基礎体温の測定によって安全日だと理解しても、ただの目安とする必要がある点です。高温期に突入したとしても油断は禁物で、4日から5日目でガクンと体温が下がってしまい、女友達の1人には排卵したケースがありました。なので、安全日が確実・絶対と言う内容ではないため、頼り過ぎないことも重要だと感じています。10代から意識してきた安全日ですが、妊娠する可能性はパートナーとの性行為を行うことで確実に出てきます。避妊のためのコンドームをパートナーに装着してもらうことは大切なことで、ただ単に妊娠したくない目的ではなく、性病を予防するためにも必要な事柄です。妊娠するにしても、性病が確認された場合には治療が必要となり、身体に負担がかかりやすくなります。私の場合、排卵日からのおりものが増えた経験があり、性病だと気付くのが遅れてしまい子宮内膜炎を招く一歩手前で治療できました。安全日は自分の身体を守るための日としても重要視したい内容で、パートナー任せにしたりせずにコンドームを利用して避妊と性感染症を予防することはポイントです。安全や危険日などを知るためには基礎体温をしっかり測定しておき、妊活する現在では体温がもっとも下がる排卵日前後の性行為で、避妊を視野に入れる場合には避妊のためのコンドームやピルなどを用いり性行為を行うことが大切だと経験上、言える内容です。様々な悩みや不安は私を含めて多くの女性が感じており、私はクリニックを受診することで様々な事を相談しています。