脱毛器使用後の注意事項

家庭用光脱毛器は、脇などの脱毛したい部位に光を照射するだけという簡単なものですが、正しい使い方については、購入した際についている取扱説明書に記載されていますので、それに従いルールを守って使用します。取扱説明書を無視した使用法は思いがけない事故につながることもあります。脱毛器の使い方の動画がYouTubeなどにアップされているので参考になると思います。使用する前に肌を保冷剤などで冷やしてから脱毛器を肌に当て光を照射していきます。

毛周期や毛の質は人によりさまざまなので確実な脱毛期間が計れるわけではないのですが、一般的な目安として1回照射したら少なくとも2週間~1ヶ月は期間を空けるようにします。脱毛器使用後はお肌が乾燥して痛んでいますので、乾燥してしまったお肌にたっぷりと潤いを与えるようにします。

この時に保湿力の高いローションやジェルを使いお肌に十分浸透させてから、保湿クリームなどで保護するようにします。せっかくきれいに脱毛できてもザラザラお肌では魅力半減です。脱毛器で効果を実感できるまで3ヶ月程度は必要ですが、日差しが強くなる季節に脱毛する場合、日焼けをしない、紫外線を浴びないことが重要です。

また、脱毛後に強い日差しに当たることも避けなければなりません。脱毛器を使う前に脱毛したい部分のムダ毛を剃り、ほくろなど色素の黒いものがあるときは、シールやばんそうこうなどで覆い照射光が当たらないようにします。脱毛器の効果を急ぐあまり照射レベルを引き上げすぎてしまうとやけどの恐れがありますので要注意です。タトゥー(刺青)や傷跡、傷口への照射をすることはやけどなどの肌トラブルを招くので厳禁です。